京都のお茶教室 彩en香

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京都のお茶教室 彩en香

日本茶インストラクター&フードコーディネーターとして「食生活でこころとからだを元気にしたい」という思いから始めました。京都でお茶を習ってみませんか? <ただいま準備中>

【オープンまでの準備13】お金を管理する

まだ個人事業主として登録しているわけではありませんが、

今後のためにもお金の管理はクセづけて把握しておこうとおもい、

スタートした時くらいから、

収入、出費は分けて帳簿につけて管理するようにしています。

副業での収入は全てそちらにまとめて記載。

経費(お茶代、お菓子代、茶器、雑費など)も、レシートを年ごとにまとめて保管しています。

 

収入が増えたら確定申告も必要になるだろうなと思いながらも、

結局どうしたらよいのかイマイチよくわからない。

ということで、あれこれ調べてみました。

 

売上は1月分〜12月分を計算します。12月分が1月にかかった場合も含みます。

ただ、副業の所得(収入-経費)が20万超えなければ、確定申告は必要ありません。

とはいえ、例外もあるし、住民税の申告は必要だそうです。

こちらを参照ください。とても分かりやすいです。

www.uchitax.com

 

 

もちろん最初は、資金0スタート。

収入より先に経費がかさみましたので、自腹を切って借賃として、収入があってから清算していました。

今も、私は事業用のお金は常に持ち歩かないので、自分の財布から購入して、後で精算する形をとっています。

 

そこでふと疑問。

個人事業の自分の給料はどうするものなんだろう?

先ほどの税理士さんのホームページを見てますと、

給与ではなく生活費として、自由に引き出してよいようです。

それは毎月定額でもいいし、不定期でもよい。

ただ、個人事業主のは経費にはできないんですって。

 

勘定項目は、個人主貸、個人主借として記入します。

生活費を吐き出したら個人主貸、お金を入れた時は事業主借になります。

勘定項目は決まりはないので、分かりやすければ良いかと思います。

 

例えば、私の場合は、収入、材料費(お茶代、お菓子代など)、日用品(茶器など)、交通費、雑費(レジュメ代、袋代など)といったところでしょうか。

 

今のところ、大した額ではないのもあって、

帳簿を分ける練習をしているような感じですけどね。

下手したらお茶会してマイナスなときもあるので、年間所得もしれていますが、今年度はそろそろ一度計算してみようかな。