京都のお茶教室 彩en香

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都のお茶教室 彩en香

日本茶インストラクター&フードコーディネーターとして「食生活でこころとからだを元気にしたい」という思いから始めました。京都でお茶を習ってみませんか? <ただいま準備中>

乾燥機の口、という名前の紅茶

ドライヤーマウス(乾燥機の口)という名前のケニアの紅茶を、友人からいただきました。
ちょっとボケてますが、大きい葉や茎が混じった、選別していない荒茶です。
スリランカやインドなどたいてい等級に分けてあるのが普通なんですけどね。

友人が調べたところ、
「ケニアの単一の茶畑からとれたお茶で、
乾燥機から出てきたばかりで等級にわけていないお茶
で、
樽から取り出したばかりのバーボンのような紅茶です」
と書かれていたそうです。

こう聞くとかなりよさそうなので、もっといい名前を付けたらよかったのになぁ。(笑)
味はチョコレートのような甘みとコクがありました。