京都のお茶教室 彩en香

京都のお茶教室 彩en香

日本茶インストラクター&フードコーディネーターとして「食生活でこころとからだを元気にしたい」という思いから始めました。京都でお茶を習ってみませんか? <ただいま準備中>

【オープンまでの準備9】縁活しよう!

ちょっと前後しますが、これはもう5年くらい前から活動しています。
今、「婚活」「就活」「終活」・・なんて言葉がいろいろと流行っていますが、
それに乗っ取って「縁活(えんかつ)」


ご縁をつなげていく活動ですね。
具体的に何をするかというと、いろんなイベントやセミナーに参加しています。


たとえば、日本茶のイベントスタッフだったり、お茶まつりだったり。
他、テーブルコーディネート講座や、フォト講座、フラワーアレンジメント講座などなど。
習い事なら、お茶の歴史講座、紅茶教室、英会話教室。


もちろんすべて自分のやりたいことに結びつくからというのもあります。
人のお茶講座もたまに受けています。
こうしたらよいのかと、何かしら参考になることもあるんですよね。


それから、単に参加するだけでは意味がありません。
同じように参加している人と話すこと、これが大事だと思います。


私の場合、これが意外とみなさん、どこかで共通点があって、どこかでつながっていたりします。
紅茶や中国茶をやっている人は、日本茶もやっていることも多くて、
紅茶関係の友達と中国茶関係の友達が友達・・ということもあります。
これを私たちの中で、「茶縁(ちゃえん)」と言っています。
まったく関係のなさそうな2人が、実は知り合いだったりということもありました。
縁ってほんとすばらしい!


ただ、むやみやたらに広げても意味はありません。
よく、1度も会ったことがないのに、フェイスブックでつながりたがる人がいますよね。
ああいうのはよくわかりません。
友達の数を単に増やしたいだけなんだろうかと思ってしまいます。
でも、そんな意味のない友達は続きません。


いろんなところに参加していると、同じ人と会ったりします。
そこで、この人ともっと深くかかわりたい、一緒に何かをしたい、と思うこともあるし、
この人のこういう考えは素敵だな、取り入れたいな、と思うこともあります。
またこの人と会いたいな、楽しいな、もっと話がしたいな。
そんな風にしてつながっていきたいですね。


そしてそういういろんなご縁がつながって、
すでに教室をされている人からの話を聞いたり、参考にさせてもらったりしています。
こんなイベントするけど、手伝ってくれない?というお声も時々かけていただきます。
本当にありがたいことですよね。


「私、実は人見知りです」
これを言うと、皆さん驚かれます。
正直、初対面で何を話してよいのかわからない・・。
初対面で、どこまで聞いてよいのかわからない・・。
これを聞いたら失礼かな?とか考えてしまうわけです。


でも、共通の話題があれば、それだけで大丈夫なものです。
私の場合、人見知りよりも好奇心・探究心の方が勝ってしまうのです(笑)
高~い壁があると、身構えてしまうこともありますが、
「どこから来られたのですか?」「普段よく受けられているのですか?」
「何年くらいされているのですか?」「イベントされるときは教えてください」
そんな言葉から入ってみてはいかがでしょうか?