京都のお茶教室 彩en香

京都のお茶教室 彩en香

日本茶インストラクター&フードコーディネーターとして「食生活でこころとからだを元気にしたい」という思いから始めました。京都でお茶を習ってみませんか? <ただいま準備中>

5/15国産紅茶講座

同じく5/15午後は、大阪支部の、国産紅茶講座に参加してきました。

日本茶インストラクターの4期のKさんや、3期のTさんもいらっしゃり、心持ちホッ。

やはり初めての場所は緊張します~。

最初に、8期のNさんのご挨拶と、9期のTさんの紅茶含めたお茶の歴史、製法などの説明がありました。

Tさんは、日本茶インストラクターと紅茶のインストラクターを持っていらして、まさに私が目指す道!素敵~

講義のあとは、四種の国産紅茶の飲み比べです。

おもしろ~い。

品種も違うからか、それぞれ違う魅力がありました。

ゴールデンルールのいれ方で、じっくり。

リーフタイプは、ティースプーン山盛り1杯をいれ、150~160ml沸騰直後のお湯をいれ、3-4分待ちます。

普段ガラスポットで入れることがないので、

このように茶葉が上下に浮き沈みしている様子がわかりやすくてよかったです。

茶葉によって、この踊り方も違います。

ちゃんと茶葉が踊っているのが、空気もよい感じに含まれて、おいしく抽出できるのだとか。

沸騰しすぎると、空気が少なく、うまく踊らないのだそう。

左:静岡丸子紅茶(品種べにひかり)、右:椿堂京都紅茶の茶殻。

(茶葉も写真撮ったんですが、見返しても何がなんやら^^;)

椿堂さんの京都紅茶は、朝飲んでいただけに、なんだかなじみがあり、やはり飲みやすい。

あっさりしすぎているところもあるんですけどね~。

1番の衝撃は、鹿児島の夢ふうき。

ストレートだと、渋いなあと思ったんだけど、ミルクいれただけであら不思議。

まろやかでやさしい味になりました。

そこへ、4期のKさん差し入れのさとうきびからちゃんと作ったさとうを入れると・・めちゃあいます!

なんて贅沢~。

パッケージもさまざまで素敵ですよね!

お菓子盛り合わせw

支部から出された、手づくりのオレンジピールにチョコをかけたものもよく合いました。

3期のTさんから差し入れの、新商品のお茶のラスクもよかったです。

色もきれいだし、なによりラスク好きなんでうれしいw

静岡丸子のご紹介。

手作り感がよいですよね~。

ほんと素敵な一日でした。